お肌の悩みに役立つビタミンラボ

美肌に良い食べ物

美肌づくりで注目したい栄養素

ビタミンなどの栄養素を体内で運用するために、バランスよくとってこそ、うまく作用します。

ビタミンA

肌や粘膜を正常に保つ

抗酸化作用があり、肌や粘膜を正常に保つといわれている栄養素です。
ほうれん草、にんじんなど緑黄色野菜やレバーに多く含まれます。

  • 摂取量の目安は、緑黄色野菜を1日に100g以上。
  • サプリメントで補給する場合はとりすぎに注意。

ビタミンC

美白や保湿、アンチエイジングに

抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を助けてくれる栄養素です。
レモンはもちろん、赤パプリカ、じゃがいもやブロッコリー、アセロラ、トマトにも多く含まれます。
果物では、いちごやキウイに多く含まれますが、糖分が多いので、摂りすぎには注意しましょう。

  • 必要以上に体内に入ると、尿として排泄されてしまうので、毎日少しずつ摂取しましょう。

ビタミンB2

皮膚・粘膜・爪や髪の健康維持に

たんぱく質や糖質、脂質をエネルギーに変える(代謝)をサポートする役割があり、中でも脂質の代謝に深く関わりがあります。
レバーやうなぎ、卵、納豆など。

  • 体に蓄積できないため、こまめに摂取する必要があります。

たんぱく質

体のベースを整えて健康な肌へ導く

肌をつくる根本的な栄養素です。
たんぱく質やビタミンなどの栄養素をバランスよく取り入れることで、健康な肌がつくられます。
たんぱく質がとれるおもな食品は肉や魚です。また卵や牛乳などの乳製品もおすすめ。

  • 脂質が気になる方は、蒸したり、茹でたり、ソテーしたりとシンプルな調理法で。