お肌の悩みに役立つビタミンラボ

アロマのちから【ラベンダー】

ラベンダーの効果・効能

ラベンダーは、地中海地域を原産とするシソ科の植物。

その精油は用途が広く、マッサージオイルやルームフレグランスなどに活用されています。

ラベンダーには心身をリラックスさせる効果があるほか、抗菌作用および抗炎症作用もあるためニキビや湿疹の治療に役立つとされます。

また、天然の虫除けとして古代から利用されてきたという歴史も持っています。

参考文献:『エッセンシャル オイルブック』(スーザン・カーティス著/双葉社刊)

鎮静・殺菌・抗菌の作用をもった美容系ハーブのエース!

お肌には優しく、皮膚の炎症を抑えて組織の回復力を高めるという役目から幅広い年齢層のスキンケアに使われます。

鎮静効果で深い睡眠をうながす

鎮静作用によって筋肉の緊張を和らげ、ストレス性のイライラや不安などにも効果があると言われているラベンダー。
就寝前にラベンダーを含んだハーブティーや、アロマポッドを使うとリラックスがもたらす深い眠りが期待できます。