お肌の悩みに役立つビタミンラボ

化粧水は手で使う?コットンを使う?

基本を見直すことでぐんと効果の上がるお手入れ方法

 

化粧水は手で使う?コットンを使う?

ケイカクテルVローションのようにサラサラとしたみずみずしい使いごこちの化粧水は、

手で使うべきかコットンを使うかで悩む人も多いのではないでしょうか?

どちらも間違ってはいないのですが、浸透力や保湿力を高めるためにも

​​​​​​​ハンドプレスを活用できる”お手入れ”をオススメします。

※コットンの効果的な使い方は後半で!

化粧水の場合、適量の500円玉大を一度に手のひらに出してしまうと、こぼれてしまうことがあるので、

少量づつ数回にわけて取り出し温めます。

一振り~二振りほどの量を手のひらで温めたら、頬や鼻先にあて、顔の中心から外側へゆっくりと

押し当てます。

決してこすらず、指の腹をソフトに使って、丁寧にハンドプレス。

これを数回繰り返したら、両手を広げて顔を包み込み深呼吸。

パシャパシャ!と一度で済ますよりも、

「数回にわけて押し込む」だけで、いつもの化粧水を使っているのに、

肌触りが全く違うことに気づくと思います。

 

 

コットンを使ってもいいの?

お肌に炎症や摩擦による痛みがなく調子の良い時は、コットンを使った「追い保湿」をお勧めします。

 
ハンドプレスで化粧水をしっかりと全顔に浸透させたあと、特に気になる箇所はコットンパックでうるおいを重ねましょう。
目の下、頬の真ん中、鼻、おでこなどの、シワが気になる・毛穴が目立つところはコットンにたっぷりの化粧水をふくませ、二つに割いて、ポンと乗せ。

敏感になっている肌には刺激の少ない化粧水を使うなどの工夫が必要ですが、保湿を重ねることで、

肌の土台を健やかに整えます。

また、コットンパックをする際は長く置きすぎないようにご注意くださいね。

絶妙な力加減と体温を使って美容成分を肌の奥へ密閉することができる「手のひら」は、最大の美容ツール。

保湿と浸透効果がぐんとあがる自分だけの技法を毎日のケアで見つけてくださいね。

 

▼▼効果的なお手入れについてもっと知りたい!▼▼
青山ヒフ科クリニック院長:ドクター亀山のブログで読んでみましょう!

『 パシャパシャポンは卒業 』
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