ビタミンの力で、肌と心をポジティブに

美肌へ導くパワー成分「カフェイン」

カフェインとは?

「カフェイン」は、自律神経の働きを高めたり、
集中力・作業能力の向上、疲労回復や運動能力向上などの効能があります。
また、スリミングや引き締め効果も期待できます。

さらに「カフェイン」には、ビタミンCやナイアシンアミドを強化する作用があり、
ビタミンCやナイアシンアミドと合わせて摂取することで、相乗効果を見込めます。

カフェインの効果は?

肌に対しては、下記の4つの効果があります。

カフェインの4つの効果

①皮脂分泌抑制・毛穴引き締め作用
 脂肪酸合成酵素の抑制による皮脂分泌抑制と毛穴引き締めを実現します。

②赤み軽減作用
 炎症を抑え、血管透過性が低下するため肌の赤みが軽減します。

③アンチエイジング
 ミトコンドリアの活性化によるアンチエイジングを実現します。

④美白効果
 メラニン産生を抑制し、くすみのない透明感のある肌へ導きます。

 

カフェインの効果を高めるには?

更なる相乗効果を求めるなら、
カフェイン×コーヒーエキスの組み合わせがオススメです。

コーヒーエキスとは、
✔カフェイン
✔クロロゲン酸(ポリフェノールの一種。活性酸素を直接消去して抗炎症作用を発揮)
✔ビタミンB3(ナイアシンアミド)
などを中心に構成されているエキスです。

カフェインとコーヒーエキスを同時に摂取することで、相乗効果を発揮し、
ビタミンCやナイアシンアミドの働きをサポートします。

よって、ビタミンCやナイアシンアミドだけではなく、
より相乗効果が期待できるカフェインやコーヒーエキスとともに取り入れるのがオススメです!

 

▼▼もっと詳しく知りたい!という方は▼▼
青山ヒフ科クリニック院長:ドクター亀山のビューティーコラムを読んでみましょう!

カフェインの代謝促進、皮脂分泌抑制、脂肪細胞燃焼などのメカニズムとその臨床効果について

 

【取材協力】青山ヒフ科クリニック院長 皮膚科専門医 医学博士 亀山孝一郎
1980年北里大学医学部卒業。
その後、北里大学皮膚科に入局。1986年1月~1989年5月まで、世界最高峰の研究機関である米国立衛生研究所(National Institutes of Health, NIH)にて、メラニンの生成について最新研究に没頭。1999年に、ニキビは感染症であるというそれまでの常識を覆す。“ニキビは感染症ではない、皮脂の過剰分泌を背景とした活性酸素病であり、アクネ菌はその悪化因子である”という趣旨の論文を発表。同年、医療法人社団星美会 青山ヒフ科クリニックを開業。また、ビタミンCの誘導体が天然型の何倍も肌に吸収されることを、世界ではじめて証明した。いまでこそニキビにビタミンCが効くことはあたりまえになったが、“ビタミンCのニキビに対する効果”という論文は当時驚きを持って迎えられた。
2020年5月発売「毛穴道」(講談社)を監修。